朝 ゆっくり起きて思った
昨日は午前中の単発仕事に行ってきた。そして今朝、8時すぎにゆっくり起きて思った。
「あーー、やっぱりこの生活ええわーー」
朝から時間に追われず、ゆっくり一日を始められる。退職してから、ようやく取り戻したこの生活リズム。目覚ましに急かされることもなく、自分のペースで朝を過ごせる時間が、思っていた以上に心地いい。
ところが、以前の私は断然「午前パート派」だった。仕事は午前中に済ませて、午後からはゆっくりしたい。
実際、スーパーでパートを始めた頃も、迷わず午前中の勤務を選んだ。そして仕事から帰ってくると、家事もせず昼寝ばかりしていた。
午後からゆっくりしたいというより、午後はほとんど寝ていたような気もする。そして夕方、子供が学校から帰ってくる頃にようやく起き出し、そこから家事を始める。そんな生活をしていた。
そんな私が今では、午後から働く方がいいんじゃないかと思い始めている。
人間、変わるもんだ。
もちろん、午前中の仕事が全部嫌というわけではない。近くて2時間程度の仕事なら、それほど負担にもならない。でも、これからパートで働くなら、やっぱり午後からがいいのかもしれない。
タイミーでいろんな仕事を経験してみて、そんなことを考えるようになった。仕事内容はもちろん大事。でも、働く時間帯も同じくらい大事なんだなと。
57歳になって、これから先の働き方を考えるとき、ただ働ければいいという気持ちではなくなってきた。無理をして生活を仕事に合わせるのではなく、心身に余裕を持ちながら続けられることも、大切な条件なんだと思う。
以前は仕事に生活を合わせていた。これからは、自分の生活に合う仕事を選びたい。
タイミーって、なかなか役に立つ。お金を稼ぎながら、自分に合う働き方まで探せるんだから。
57歳、ただいま自分に合う働き方を模索中。
これもまた、悪くない。
